テーブルコーディネートの空間芸術で海外との共同展覧会に選ばれました!

2020年1月

MIKAのテーブルコーディネートが 、新たなアートとして空間芸術ジャンルで選ばれ、日本とインドネシアの国際共同展覧会で展示されます。

EMP Gallery Exhibition ~Introduce Artist to Indonesia~

日本とインドネシアのさらなる文化交流と、日本のアーティストが東南アジアでの益々の発展と紹介を目的にした、日本・インドネシア友好交流展が上野にあるEMP GALLERYで開催決定。

 

2020年1月15日(水)〜26日(日)までの間 (月曜休館)
平日 12:00〜18:00 土日 11:00〜17:00
EMP Gallery Exhibition ~Introduce Artist to Indonesia~
日本・インドネシア友好交流展会場:上野EMPギャラリー
東京都台東区上野5−10−20
tel: 03−6803−2355

お立ち寄りいただけましたら嬉しいです!

 

この展覧会は、バリ島にあるギャラリーTonyraka Art Galleryと協力した展覧会です。

2カ国の芸術の発展をさらに広めるために、国際的に活躍されている、またはこれから国際的に活躍すると思われるアーティストを選抜し、インドネシアの芸術家達と協力、交流をはかり、2カ国の絆を深めることを目的とし開催されます。

 

出展用に準備中

出品予定作品選抜中(未定)

 

【テーブルコーディネートは空間芸術 Installation Art】

日本の新進精鋭なアーティストの芸術作品を毎年選び、国内・海外へ紹介する活動をされてる(株)クリオアート様の発刊される『日本藝術の創跡No24』に、2019年初めてテーブルコーディネートがアートの分野で認められ掲載されました。

今回その初のテーブルコーディネート・アーティストとして石原実花を選んでいただきました。初めてテーブルコーディネートを教えてもらったのは10年前。フランス人からでした。

フランスではホームパーティが日常に行われている国。日本ではまだ定着していないホームパーティの楽しさと必要性をトータルエレガンスコースの中で教えています。

『人をお招きする時に、食卓を美しく飾る』というフランスの習慣は歴史が長く、それを掘り下げていくと、フランス人の考え方やライフスタイルから感じるArt de Vivreを垣間見れてすごく興味深いものです。

テーブルの上に置かれる全てのモノには歴史があり、老舗のテーブルクロスの質感、光沢、織の美しさ、カトラリーの歴史からは様式の美しさや、職人技とも言える繊細で美しい金銀細工からモダンなスタイルまで。グラスにおいては、ため息が出るほど美しく輝くクリスタルグラス。その存在感も大きいです。

食器は、毎年のように新しいデザインが生まれ、それでも手書きのアンティークのお皿には、時代の良さを感じる味わいがあり、大好きです。

その組み合わせはの可能性は無限大で、アーティストの個性と感性で創り上げられるのが、テーブルコーディネートのアートの世界です。

それは、本当に美しい、美しい世界で、ファンタジーの世界のよう。。。

テーブルコーディネートを教える様になって10年、商業用でつくるテーブルコーディネートでもなく、コンテスト用で作るテーブルコーディネートでもない。誰にも左右されないテーブルコーディネートで表現する世界観を、「アート」として認めてもらうことはできないか?それが私の夢でした。それは頑張ってる生徒さんたちへ引き継ぐ、贈り物でもあったからです。

 

『日本藝術の創跡No.24』で紹介されるアーティストになって、テーブルコーディネートが芸術・アートの分野に仲間入りすることができ、初めてのテーブルコーディネートの作品が学芸員の方達から高い評価をいただきました。

この本を見られた、東京・上野のギャラリー『EMP GALLERY』様から早速連絡が入り、初めて見る『テーブルコーディネートの空間芸術の素晴らしさ』をとうとうと語ってくださいました。

『計算された色使い、空間を作る物の美、それが写真の中に芸術のように入っている新しいジャンルの芸術だ。。』

常に美を求めるアートの専門家の人達に、私のテーブルコーディネートをアートとして認めてもらえたことが本当に嬉しいです。

なぜなら、全て計算してこの空間を作品にしたからです。

新しいジャンルの『空間芸術』

EMPギャラリー様から、新しいジャンルの芸術をプロモーションしたいと興奮しておしゃていただき、テーブルコーディネートの写真になりますが、展覧会で展示されることが決まりました!

新しいジャンルのアートのパイオニアとして、テーブルコーディネートを通して国際交流できることに感謝いたします。

 

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