《美術書》『日本藝術の創跡NO.24』で、 日本初のテーブルコーディネート・アーティストとして選ばれました。

2019年11月 

日本の新進精鋭な現代アーティストの秀作や傑作を海外に紹介し、後世の日本芸術界に遺すために創刊される美術書『日本藝術の創跡 No.24』に、日本初のテーブルコーディネート・アーティストとして選ばれ、新しいいジャンルの空間芸術として、美術評論家やキュレーターの方々から高い評価をいただきました。

 

 

「日本藝術の創跡」は、芸術を専門とする会社(株)クオリアート発刊、日本で選抜された現代アーティストを海外へ紹介するために、全ページ英文対訳付で、世界各国の美術館や大使館、図書館などの公的施設に収蔵されます。

 

 

《主な収蔵先として》
ヴィクトリア&アルバート美術館、エルミタージュ美術館、オランジュリー美術館、オルセー美術館、コートールド美術館、国立ソフィア王妃芸術センター、大英博物館、フランス国立ギメ東洋美術館、メトロポリタン美術館、ロンドン・ナショナル・ギャラリー 他 約130カ所、日本全国主要図書館、芸術大学、にっぽん丸、ホテルのスイートルームなどにも収蔵されます。

 

世界で賞を取られている日本画、洋画、彫塑、工芸、写真、書道などの芸術家の先生方の作品とともに、私のテーブルコーディネートの作品が、世界中に永久保存されることは本当に光栄なことです。

 

今回はレオナルド・ダ・ヴィンチの没後500年を記念して、元文化庁長官 外務省参与の近藤誠一氏が総監修。

レオナルド・ダ・ヴィンチが、フランス国王フランソワ1世に招かれ、生涯最後の3年間を過ごしたクロ・リュセ城の館長でもあるレオナルド・ダ・ヴィンチパーク館長のご挨拶。

 

レオナルド・ダ・ヴィンチの特集と現代作家の作品とともに海外の巨匠による名作が多数掲載されています。

 

 

 

 

その「日本藝術の創跡 No.24」の1ページ(p214)を、私のテーブルコーディネートの空間芸術作品で飾らせていただきました。

 

MIKA DECO Parisの
トータルエレガンスコースでは、
テーブルコーディネートを基礎から応用まで教え、

自分の可能性にチャレンジしたい人が集まる
センスアッププロコースでは、
それぞれの個性溢れる世界観を、
食卓というキャンバスを使い、
アートとしての表現することに力を入れています。

テーブルコーディネートとは、
美しい世界観を食卓の上で創り上げ、
食卓を囲む人々に喜びを与え、そして消えていく。。
とても、儚い命です。

しかし、その短い瞬間でも、
美しく調和のとれたテーブルコーディネートは、
見ている人を虜にし、感動を与えます。

絵画や美術品のように、
人の五感を刺激し、脳裏に刻み、
余韻を残すのです。

食卓をキャンバスに、
創り手の創造力をフルに使い、
色、物、全体のバランスのとれた食卓は、
アートの傑作と言っていいほど美しく、驚きです!

今回、素晴らしい藝術の学術書「日本藝術の創跡」で、
沢山のアーティストの中から選んでいただき、
空間芸術と高い評価をいただけたことで、

テーブルコーディネートは食卓を飾るだけでなく、
素晴らしいアートの域に
仲間入りできたことを嬉しく思います。

なぜなら、テーブルコーディネートは、
人の心を動かす、『感動』を与えるものだからです。

 

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