《コラム》自分に自信をつける方法

いつも懐かしく、そして嬉しい声

 

最近、卒業生と話すことが多く、最後に話した数年前から皆さん大きく変化されていてとても嬉しく思います。

新しい仕事をスタートした方や、ご結婚された方、今の生活や現状の仕事を楽しんでいる方、時間の流れとともに、何かしらの変化があります。

勿論、私も私なりに大きく変化してる(?)と思いますが、久しぶりに話す生徒さん達に、最近よく言われるのは、

 

「女性の生き方」みたいなセミナーを女子中高生向けにやって欲しい。

大人の女性向けに、YouTubeで何か発信して欲しいというのです。

 

何故私なの?と疑問になって聞くと、

レッスンで学んだ事や、私の体験談が心に残っていたり、

テーブルコーディネートや、それを創る食器類や調度品、

私なりの本物にこだわったモノ達が、彼女達の美意識をとても磨いたことなど、

何かしらレッスンを通して届いたメッセージを、自分たちの子供達に、

または、お友達やクライアントにも届けたい、、と思ってくださってるようです。

 

自分でも、その時その時の私の成長や、体験に合わせて話しているので、

印象に残った事を聴いても、自分でも思い出せないこともあるのですが、、笑

 

「こんな好きなことやって輝いてる大人になりたい。」とか、

「自信ある女性になりたい。」とか、、感じてもらうために

そのままの楽しそうな姿で、何かを話して欲しいというのです。

 

その理由は、女子中高生にしても、大人の女性にしても、

何かに押さえつけられている人が多く、

自分に自信のない人が多いからだそうです。

 

自分に自信をつける方法

 

ここで本題に入りますが、『自分に自信をつける』

 

まず自信とは、誰もが最初は持ってないと思います。

(自信過剰な人は、ナルシスト的な部分もあるので、ここでは置いておきますが、)

 

でも自信ある人を見ると、どうしても自分と比較してしまいがちですよね。。

そして落ち込むこともあると思います。

海外へ行くと、これによく直面する事があります。(笑)

なので、その対処法を書いていきたいと思いますが、、

 

自信がないのは、その経験や知識がないので、自信がないのです。

例えば、テーブルマナーを知らずに、高級レストランで会食があったとします。

ハラハラ、ドキドキですよね。

自分のテーブルマナーは間違ってはないか?

どういう風に思われてるんだろうか?

きっと食事の味なんて分からないほど、頭では色んな事を考えていると思います。

 

そうすると、それが行動にでるので、とても落ち着かない様子になってしまい、

自信がないように見えてしまいます。

 

その解決法は、まずはその分野の知識を身につける、そして場数を踏む。

経験が多くなれば、心に余裕が出てきて、自然と体も慣れてきます。

その努力をしているかしていないかで、大きな差が出てしまうのです。

なので、『知識や経験』を積めば積むほど、自分の鎧になるという事です。

 

でも、何事においても、誰しも最初は『初めての経験』から始まります。

初めてだから、怖い。失敗を恐れてしまう。

 

人前でスピーチするとしましょう。

私自身もとても苦手なのですが、この仕事をしている以上やむを得ないことです。

もう、バクバク、ドキドキです。

 

でも第一印象が一番大切なので、スピーチ内容はこけるかもしれないけど、

まずは、「自信あるように見せる」事を一番に考えます。

 

行動と感情は相伴っていて、先述したように、『知識や経験』があれば心に余裕ができるので、自信ある行動ができる。

逆に、感情的に自信がなければ、せめて行動で自信あるように振舞うことです。

その自信ある行動が、自分を錯覚させて、感情的な自信につながります。

そうすることで、その場は切り抜けられる事が多いと思います。

 

そして一番大切なことは、自分の自信がなかったことに関して、もっと知識を増やし、経験を増やしていく努力をすることで、最初の恐怖は克服していく事ができます。

 

女子中高生に教えて欲しい。と言われた内容は、「自己愛」についてですが、「自分で自分を大切に育てる」ことが、将来あなたを美しく、そして華やかに輝かす秘訣です。

 

自分に自信を持っていれば、人の目も気にならなくなり、人生はもっと自由に楽しく生きれるようになります。

そのための努力を惜しまないでくださいね!

 

 

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